包装フィルム実績例-過去の加工事例の一部をご紹介します。
 
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ご要望やお悩みに合わせて最適なフィルムを提案してまいりました

ナニワ紙工では、どんなフィルムを使っていいか全く分からない方や、フィルムに関する具体的なお悩みをお持ちの方、同業他社の方からもご質問やご相談を受け、フィルム包装資材に関するご提案をしてまいりました。
ここでは過去に、作業効率性を上げたい場合のフィルム例と、見栄えに関してのお悩みを解決したフィルム例の一部をご紹介させていただきます。

作業効率性を上げたい場合のフィルム事例
見栄えを重視したフィルム事例
保存性を高めるフィルム事例

 
作業効率性を上げたい場合のフィルム事例 
事例1:静電気が発生しにくいフィルムシートのご提案
「食品用(掛け紙)フィルムシートの静電気が強い為、フィルム同士がくっついてしまい作業効率が落ちて困っている」とのご相談をいただきました。商品の特性をお聞きし、長年のノウハウにより静電気が発生しづらい素材と加工工程をご提案しました。その結果、静電気によるフィルムシート同士の付着を回避し、作業効率アップにつながりました。
静電気が発生しにくいフィルムシートのご提案
 
事例2:巻き癖が強いラミネートフィルムのセッティング
「食品成型用シートで、使用しているラミネートフィルムが巻き癖が強く、次の工程での作業が非常にやり難く困っている」とのご相談をいただきました。商品の特性をお聞きし、ラミネート工程でのセッティング調整をご提案しました。その結果、作業がスムーズにできるようになり、効率がアップしました。 巻き癖が強いラミネートフィルムのセッティング
 
事例3:高速自動包装機対応 巻き取りフィルムの作成
ある食品コンバーター様から、「どらやき・ブッセなどエージレス対応のメイン商品の巻き取り包装のスピ−ドアップができないだろうか」とのご相談をいただきました。
現行のフィルム構成を詳しくヒアリングしたところ、PEフィルムのヒートシール不良が発生し不安が残る事が問題でした。
そこで弊社では、低温ヒートシール可能なアイオノマー系フィルムを提案し、安全な高速自動包装が可能になりました。
高速自動包装機対応 巻き取りフィルムの作成
 
事例4:絞り袋の形状の提案
今までの業務用で使用されているクリーム・餡・味噌などの練り物は、四角い袋に入っているのが一般的でした。しかしそれでは使いにくいということで、弊社では逆三角形の変形袋に変える事を提案しました。
それによって簡単に絞ることができ、かつ最後まで綺麗に使いきれるようになりました。
絞り袋の形状の提案
 
事例5:耐熱シート帯の提案事例
食品コンバーター様からケーキをリング状のフィルムのまま 焼き上げる方法はないか、という要望がありました。
そこで、弊社通常在庫品である耐熱PETフィルム使用の型抜きより簡単にリング状に丸められる上、そのまま焼き上げられ、さらにお客様が簡単に外し召し上がれるケーキ帯が出来上がりました。
耐熱シート帯の提案事例
 
事例6:クリアケースのロスを減らした対応事例
「金物を入れるクリアケースを、巻き取りから平判に落とし、抜き貼りして、ロスを少なくすることができないか?」とのご相談がありました。商品の用途、特性をお聞きし、フィルム自体厚みのあるものでしたが、ラミネート工場での熱掛けカッティングのノウハウにより、巻き癖を弱めケース作りができました。 クリアケースのロスを減らした対応事例
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見栄えを重視したフィルム事例
事例1:シワを防ぐフィルムの提案
「焼菓子を和紙系の袋に入れて冷凍保存し販売日に 自然解凍をすると袋がシワに成り見栄え悪くそのままでは販売出来ない」というご相談をいただきました。
そこで弊社ではレーヨン繊維の配合率の多い材質での袋に変更を提案しました。多少はシワが発生しますが、以前より改善され販売に支障のないレベルとの事で、現行も使用していただいています。
シワを防ぐフィルムの提案
 
事例2:ケース詰めの提案例
「個包装したお菓子をケース詰めにして販売しているが、 中身をよく見せたい」というご相談をいただきました。通常紙箱などの窓付きなど一部を見せるものではなく、全体が透けて見えるA-PETPP素材のクリアーケースをご提案しました。
またマット調の印刷やオリジナルデザインの印刷をかけることにより、中身がよく見え、見栄えのするケースになりました。
ケース詰めの提案例
 
事例3:飲料水ラベル 傷を残さないシートカット
ある飲料水容器のラベルで、アルミ蒸着を貼り合わせたフィルムと紙のラミネート品のご相談をいただきました。「巻き取りからシートカットをする際、どうしても表面にキズ・汚れ等が目立って困る」とのことでした。
商品の特性をお聞きし、弊社の設備と長年の技術により、表面を傷つけることなくアルミ蒸着の貼り合わせをしたものをカッティングすることができました。
飲料水ラベル 傷を残さないシートカット
保存性を高めるフィルム事例
事例1:通気性フィルムの提案
青果屋様から、「仕入れ後の葉野菜の葉の黄変を防ぎ鮮度を持たせるフィルムを探している」というご相談をいただきました。
そこで弊社ではボブロンフィルムの使用をお勧めしました。このフィルムには通気性がありながら水分を逃がさない為、鮮度保持に役立ち、お客様にも喜んでいただけました。
通気性フィルムの提案
 
用途やお悩みに合わせて最適なフィルムを提案します
ナニワ紙工では、フィルム・シートに関する知識と加工技術があるので、お客様の用途やお悩みに合わせて最適なフィルムを提案します。

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