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電子部品・工業部品用フィルムシートを取り扱っています

電子部品や雑貨などを扱う商社様、各種メーカー様で、輸送時の汚れ・キズから保護するフィルムや、静電気を防いだり、日焼けしにくいフィルムなどをお探しの方は多いと思います。
このページでは、ナニワ紙工の対応範囲、フィルムシートの加工事例の一部や、フィルムを選ぶポイントをご紹介します。

電子・工業部品、雑貨用フィルムシート対応範囲
フィルムシートの加工事例      フィルムを選ぶポイント

電子・工業部品、雑貨用フィルムシート対応範囲
■対応ロット:
素材・サイズによって異なります。下記を目安にご検討ください。
最低ロットの目安:
  シートの場合 (例1)OPP#25 90o×120o    10,000枚〜
           (例2)OPP#25 1,000o×1,000o 1,000枚〜
  ロールの場合 原反400o以上×2,000m分より製造可能。
           (但し素材により異なります。)
■メーカー:
各種メーカーの取り扱いが可能です。
取り扱い素材はこちらをご覧ください。
■印刷:
素材により異なりますが、原反400o×2,000m分より印刷、ラミネートを行います。
(200o巾より可能な生地もありますので、一度ご相談ください。)
加工後、シート、変形抜きシート、ロール、カップなどに2〜3次加工いたします。
グラビア印刷色は1色〜8色まで対応しています。
(生地巾により色数の制限があります。)
■機能:
静電気防止性、耐薬品性、防湿性、通気性、耐熱性、耐寒性、遮光性など、必要な機能は用途によって異なります。フィルム設定の際、内容物の販売方法・使用目的など、詳細をお伝えください。
電子・工業部品、雑貨等のフィルムシート事例
事例1:日焼け・黄ばみを防ぐフィルムシート
電灯や太陽、光、熱による日焼けや黄ばみを防ぐフィルム包装資材はないかとのお問い合わせをいただきました。商品の保管状況の特性をお聞きし、色の濃いフィルムと蒸着系フィルムによる包装で回避できるとご提案しました。 電化製品パネル 日焼け、黄ばみを防ぐフィルムシート
 
事例2:電子部品用フィルム
ある電子部品の商社様より、「厚薄がありフィルム自体波打った癖のある特殊フィルムのカッティングができないだろうか」といったご相談をいただきました。誤差±0.1oを許容範囲とする精度の高いカッテング要求でしたが、長年に渡るノウハウと職人技術により、ご要望どおり対応することができ、その後十数年来継続した取り引きをさせていただいております。 電子部品用フィルム
 
事例3:ブロッキングしにくい工業部品の包装ケース用フィルム
ねじ入れケースを巻き取りより平判にし、トムソン加工→商品仕上げとできないかとのご相談がありました。材質の特性をお聞きしたところ、静電気が非常に強い為ブロッキングしやすく、なかなかトムソン抜きできるものではありませんでした。そこで、お客様の了解を得て、カッティング時にパウダーをかけることにより、静電気、及びブロッキングを起こしにくくし、最終工程までできるようになりました。 ブロッキングしにくい工業部品の包装ケース用フィルム
 
事例4:帯電防止性のある雑貨用フィルムシート
雑貨用シートのカッティングの際、どうしてもフィルムが静電気を帯びブロッキングし、フィルム表面に亀裂が入り困るとのご相談がありました。そこで商品の用途、特性を聞き、滑りやすいフィルムと合わせ、2層にしてカッティングをお勧めし、静電気とブロッキングを起こしにくくすることで、問題を回避しました。 帯電防止性のある雑貨用フィルムシート
電子・工業部品、雑貨等のフィルムを選ぶポイント


電子製品、雑貨、繊維等の包装フィルム資材を選ぶ場合、目的や用途によって選ぶポイントは変わってきます。主に汚れ・埃・傷等を防ぐ保護の役割の場合や、見栄えをよくする等の場合がありますが、フィルムの特性・機能を踏まえた上で選ぶことが重要となります。

フィルムの機能
■埃の付着や静電気を防ぎたい:
例えば電子部品等への埃や静電気を防ぎたい場合は耐電性のある素材がお勧めとなります。
その他(電子製品、繊維、雑貨包装等)フィルム選びのポイント
■日焼けを防ぎたい:
医薬品、重要な文書・書類等、日焼けや感光を防ぎたい場合は耐光性のある素材を選ぶことがポイントになります。
■耐薬品性のある素材:
薬品や危険物を包装するためには、内容物の特性を踏まえた上で素材を選ぶことが重要です。 
■RoHS指令の素材:
電子・電気機器等でRoHS指令のポリ臭化ビフェニル、六価クロム等の特定有害物質を含まない素材を選ぶ必要があります。
その他(電子製品、繊維、雑貨包装等)フィルム選びのポイント
■耐衝撃性:
液体、粒状内容物の場合、破袋事故を起こしやすいことがあるので、内容物に合わせた素材を選ぶ必要があります。
■ガスバリア性:
プラスチックフィルムの特性として、酸素ガス、炭素ガス、窒素ガス等の透過は多少なりともあるので、この透過量をいかに少なくできるのか、といった点もフィルムを選ぶ場合のポイントとなります。
 
フィルムの素材選びから加工までお任せください
私どもナニワ紙工では、フィルムのプロとして、電子部品・工業製品・雑貨等の保護、包装に最適なフィルムを提案します。工業部品で大型のサイズに関してもお気軽にご相談ください。
「初めてフィルムを取り扱うからどう選んだらよいのかわからない」「今のフィルムの悩みを解決したい」というような場合、弊社の豊富な取り扱いのフィルムの中から最適なものをご提供します。

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