複合フィルム・ラミネート加工-自社工場の設備によりラミネートフィルムへの対応も可能です。
 
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高度な知識が必要なフィルムの複合、ラミネートフィルム加工も対応可能です

例えば食品、菓子など時間が経つにつれ内容物が傷むものには、長持ちをさせる為にガスバリア性のあるフィルムとシーラント材をラミネートさせるというご提案をさせていただきます。このように、ナニワ紙工では、商品の特性に合わせラミネートフィルムのご提案をさせていただきます。

このページではフィルムの複合ラミネート加工事例の一部をご紹介します。

 
ラミネート加工工場
ナニワ紙工では、ドライラミネート工場の設備があり、製造メーカーとしての長年に渡るノウハウや経験があります。
様々なフィルム同士の貼り合わせや不織布とフィルムの貼り合わせができ、お客様に合った対応をさせていただきます。
ラミネート・フィルム 工場写真
 

事例1:気泡、糊筋が目立たないラミネート加工

写真用アルバム用シートで、厚みを持たせ色がクリアに出るようしたいとのご依頼を受けました。シートは黒色のものを貼り合わせたもので、通常の貼り合わせではハレーションを起こし気泡、糊筋が目立ちやすく商品にならないということでした。ナニワ紙工ではラミネート糊の配合と共に、インクの粒子の粗さを研究し、糊を塗る厚さを数パターン作ることで対応しました。問題が解決でき喜んでいただいています。 ラミネートフィルム加工事例1:気泡、糊筋が目立たないラミネート加工
 

事例2:巻き癖があるフィルム同士のラミネート加工

ラミネートした後、トムソン抜きされるフィルム同士の貼り合わせのご依頼を受けました。片側のフィルムは、非常に薄く、シワになりやすく、また片側のフィルムは巻き癖、静電気が起き、ラミネートするとロス率が高くなかなかうまくいかないとのことでした。ラミネート糊とテンションコントロールの調整の提案をおこない、課題が解決しました。 ラミネートフィルム加工事例2:巻き癖があるフィルム同士のラミネート加工
 

事例3:紙素材のドライラミネート加工

紙を使用してご飯を冷凍保存・電子レンジ解凍ができるような袋がないか、というご相談をお客様からいただきました。
ナニワ紙工では、ドライラミネートの機械を持っていますので、紙とフィルムでラミネートした袋サンプルを何点か作り、お客様の方で実践テスト(ご飯を入れ、冷凍・電子レンジ解凍)をしていただきました。
そのテストが出来たことによって、心配していた懸念点(紙が水分でシワシワにならないか、ご飯がフィルムにべとつかないかなど)を解決することができました。
また、サンプル品によるテストが出来た事によって、お客様に実際に納得していただき、なおかつ、すばやく袋の構成を決めることができ、お客様に喜んでいただく事が出来ました。
ラミネートフィルム加工事例3:紙素材のドライラミネート加工
 
ラミネート加工だけでなくフィルムの一括製造を行います

ナニワ紙工では、フィルムのラミネート加工はもちろん、断裁フィルムの商品管理やこまめな包装への対応などの一括製造の生産体制が整っています。また、常備在庫による大量ロットやスピード納期への対応が可能です。
お気軽にお問い合わせください。

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